観光案内

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和歌山城
こんもりと緑茂る虎伏山(とらふすやま)に白亜の天守閣がそびえ、御三家の威容にふさわしい風格を醸し出しています。
和歌山城は、天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。その築城を担当したのが、築城の名人藤堂高虎(とうどうたかとら)で、本丸・一の丸を造りました。
まず、秀長の城代として桑山重晴(くわやましげはる)が入り、慶長5年(1600)には、関ヶ原の戦いで功をたてた浅野幸長(あさのよしなが)が入城。 そして、元和5年(1619)には徳川家康の第10子・頼宣(よりのぶ)が入城し、紀州55万5千石の城となり、以来、水戸・尾張と並び、徳川御三家のひとつとして、長い歴史を刻んできました。
和歌山城の石垣には、紀州特産の青石(緑泥片岩)が多く使われ、たしかに和歌山に来たことを実感させてくれます。
天守閣に登れば、和歌山市街が見渡せ、紀ノ川がゆったり流れているのがよくわかります。まずここで和歌山市全体を頭に入れて、観光を始めるのもひとつの方法かも。

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紀三井寺
早咲きの桜として有名で、また西国第2番の札所でもあり、巡礼姿のお遍路さんが杖をつきながら、ひたむきなまなざしでお参りしているのが見受けられます。 名前の由来は、三つの井戸「吉祥水(きっしょうすい)」「楊柳水(ようりゅうすい)」「清浄水(しょうじょうすい)」から来ています。
さて、楼門をくぐると、目の前に231段の階段がそびえ、一瞬立ちすくんでしまいます。しかし、苦しさが多ければ多いほど、喜びもまたひとしおであると思い、この坂を一段一段無心で登り始めると、いつしか身体の細胞1個1個が目覚めていくような感じがしてきます。
登りきったところでホッとして振り返ると、美しい和歌浦湾が遠望でき、旅情がかきたてられます。

和歌山県立自然博物館
多くの水族館が、テーマを世界に広げ、人気のある海獣や外国の魚類をメインにしているのに対し、この館のテーマは和歌山の自然史。
ワイドな黒潮の海の水槽を抜けると、あとは沿岸の生物ばかりになるが、それこそがこの水族館の真骨頂。
のぞき込まねば見えないほど小さな水槽をたくさん並べた、その名も「いろいろな生物」というコーナー。
水槽を変えるたびに驚きと発見がいっぱいで、どこまでいっても飽きがこない。

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和歌山市観光協会


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